週刊青い花

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キャストインタビュー

最終アフレコインタビュー

キャストインタビュー

QUESTIONS

Q1: 最終アフレコを終えられた率直なご感想をお願いいたします。
Q2: あなたが選ぶ「青い花」の名シーン、名台詞は何でしょうか?
Q3: 一緒にお仕事をされたキャスト様、スタッフ様、または「青い花」のキャラクターに一言お願い致します!
Q4: 最後に、ファンの方へのメッセージをお願いいたします。

キャストインタビュー

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安田美沙子役 井口裕香さん

Q1: あっという間の11話でした。淋しいです。
Q2: 安田(やっさん)は、モギー、ポンちゃんとどんな時でもワイワイ! 楽しく! アドリブをちょこちょこ入れさせて頂いて、すごく楽しかったです。名シーン…井汲さんと恭己先輩とのやりとりは胸がきゅってなりました。
Q3: またご一緒したいです。ドキドキする素敵な時間を、本当にありがとうございました。私は井汲さん派です!! 切ない。がんばれ。
Q4: 毎回、アフレコ現場で胸がきゅってなっていました。淡く切ない恋心を抱く女の子が沢山いて、どの子の視点から観ても心がドキドキ…ぎゅってなると思います。ぜひ、DVDで何回も観て、一緒に心ドキドキしましょう。へへ。ありがとうございました。

本厚木洋子役 矢作紗友里さん

Q1: あっというまでしたが、とっても楽しかったです。
Q2: ふみちゃんと杉本先輩が図書室でキスするシーン。何かすごくドキドキしました(笑)
Q3: お疲れ様でした♡ 皆、大好きです!!
Q4: この作品を通して、少しでも皆さんに優しい気持ちや暖かい気持ちになって頂けたら嬉しいです。応援ありがとうございました。

茂木美和役 豊崎愛生さん

Q1: 毎週、アフレコ現場が女子校になったかのような、にぎやかで楽しい現場だったこともあり、最終回を迎えて少し寂しいです。
Q2: 最終回のモギー! がんばった…がんばったよぅ!!
Q3: 水彩画で描いたような透明感のある世界観と、繊細な気持ちのやりとりが素敵で、とてもだいすきな作品になりました。3人娘で騒ぐ場面は、いつも演じていて楽しかったです。美和ちゃんというかわいい女の子の役で関われたことを本当に幸せに思います。どうもありがとうございました!
Q4: 『青い花』を応援してくださって、ありがとうございました! 淡い恋模様や人間関係を、ふみちゃんやあきらちゃんと一緒に感じて楽しんでいただけたならうれしいです。ほんとうにありがとうございました!

奥平忍役 川田紳司さん

Q1: 初めてスタジオに入ったときは、正に女子校に紛れ込んでしまった様な複雑な緊張感がありましたが、収録が始まり、登場人物たちの優しく切ない想いに引き込まれて、直ぐに余計な緊張感はなくなりました。11話という短い間でしたが、とても楽しく印象深い作品でした。
Q2: 物語の中で名シーンは沢山あるのですが、アニメ版として敢えて挙げると【オープニング】です。初めて見たときに、ガッチリハートを掴まれました。
Q3: キャスト、スタッフの皆様、お疲れ様でした。原作の志村先生、ありがとうございました。奥平あきら様、たまにはお兄さんに優しくしてあげて下さい。
Q4: 彼女達それぞれの心の葛藤や成長が、鎌倉の風景の中に優しく包まれています。是非御覧下さい。

澤乃井康役 浅沼晋太郎さん

Q1: 最終回を浴衣で収録という夏らしいイベントで終えられたのがとても楽しかったです。青い花も赤い花も白い花も…とにかく華やかでした!
Q2: 和佐の父『今日はよく晴れたなあ…』 嫁ぐ娘を想う父の背中、そこに流れているゆっくりとした空気が好きです。普通のアニメでは真っ先にカットされがちな心情シーンなだけに、この作品のていねいさを改めて感じました。
Q3: 儀武さん、高部さんの『YOU&I』コンビがすごく微笑ましかったです。ほとんどのキャストが女性という現場は華やかで、志村先生の差し入れスイーツにいつも沸いておりました。僕もご相伴にあずかりました。ありがとうございました。今度鎌倉に行ってみようと思います。皆様、お疲れ様でした!
Q4: 作品に流れるあったかい空気を感じてください。ありがとうございました!

各務先生役 浜田賢二さん

Q1: まずはホッとしています。面白い作品だったので、緊張もすごくありましたから。
Q2: ふみがあきらに杉本先輩が好きだと告白するシーン。深い、泣ける。
Q3: 役者として濃い時間を過ごせました。皆さん、ありがとうございます。そして、お疲れさまでした。
Q4: こんな素敵な作品はなかなかないと思います。難しいテーマも含まれているのに、すっと入っていけると思うので、たくさんの人に観てもらいたいなと思います。

2009.9.18 UP

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© 2009 志村貴子・太田出版/青い花製作委員会